ジェモセラピーとは、ジェモレメディの種類、飲み方、効果、ホメオパシー、浄化、ダイエット、ペット療法。格安エルビオリス、ハーバルジェム、当店だけの日本未入荷多数! ジェモセラピー資格を持つフランス植物療法薬剤師が、お悩みに無料でカウンセリングを承ります。
ジェモセラピー

  ジェモセラピーとは?
 
★季節のおすすめジェモレメディ 

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ジェモセラピー(新芽療法)最先端の国フランスから、現地の専門医療従事者や植物療法士による本格的な内容の文献や資料、フランス薬局方に基づく最新情報をお届けしています!
ジェモセラピーは、簡単に摂取ができる反面、投与量や摂取方法、症状による植物の組み合わせ、禁忌や注意すべき重要事項が多く、日本ではまだそれらの情報が少ないのが現状です。正しい知識を活かしてご自身に合ったジェモレメディを安全に、そしてより効果的に皆様のセルフケアにお役立ていただけたら幸いです。

ランジュビオ
 
 

  ジェモセラピー とは?(新芽療法)Gemmotherapie

     ハーバルジェム ジェモセラピー                 エルビオリス イチジク ジェモレメディ             アルファジェム
         ハーバルジェム / Herbalgem       エルビオリス / Herbiolys      アルファジェム / AlphaGEM
 
『新芽療法』と呼ばれるジェモセラピーは、樹木や低木の植物の「新芽」「つぼみ」「胚組織」を使用するフィトテラピー 『植物療法』の一種です。植物の新芽やつぼみから抽出されたエネルギーが高い濃縮エキスを、そのまま、または水に混ぜて飲むことで、体内から未病や病気の改善、健康維持に役立てられています。

ジェモセラピーの発祥の地、フランスでは、10年以上前から薬局でも販売が開始され、現在では、出来るだけ薬に頼りたくない方の選択として、あらゆる年齢層の方、また、種類によりお子様から妊娠中の方もご使用いただける、身体にやさしい自然療法として親しまれています。
水に入れても抵抗なく飲めるので、動物への投与が非常に簡単で、ペット犬、猫、他の動物への様々な症状にも対応しています。

現在では、主に身体の神経系、消化器系、泌尿生殖器系、耳鼻咽喉科系と呼吸器系、デトックスと浄化系、関節と筋肉系、循環系、皮膚系システムに適用できることが研究結果により実証されており、フランスの厳しい薬局方により認可された製品は、薬局での販売が認められています。


ジェモセラピーは、植物の成体要素(葉、花、樹皮、根、植物全体)を使用する他のフィトテラピーとは異なり、植物の胚の部分を使用することによって区別されます。これらの胚組織を水-アルコール-グリセリン混合物中で20日間浸軟させることにより、芽の浸軟液が得られます。

”植物の新芽エネルギーが凝縮されたレメディ”として、1970年にフランスで臨床結果が発表されて以来、現在に至るまで、欧州の医学界でも活用され、推奨されている革新的な治療法として人気を集めています。
発芽から新芽に成長するときの種子には、最大のパワーの活力が凝縮されており、その凝縮されたエッセンスを活用した自然療法が、『ジェモセラピー』です。

歴史的には、ヨーロッパ中世の時代から、ポプラや松の新芽を煎じたハーブティーや軟膏シロップが旧漢方として使用されていましたが、ジェモセラピーは、1960年代にベルギーのホメオパシー医ポール・ヘンリー(Pol Henry)により研究が進められ、1970年にはフランスのマックス・テトォ博士 (Dr. Max Tétau) によって、研究と臨床試験の結果が発表されました。

そして、新しい植物療法=« Phytoembryothérapie » として正式に自然療法に取り込まれるようになりました。
博士は「植物胚療法」を、現在の<Gemmothérapie>「ジェモセラピー」(仏語)に改名しました。
この名前は、植物の芽が<宝石>と例えられるラテン語の<gemmaの複数形>から由来しています。

ジェモセラピーは、自分自身にすでに備わっている『バランス』『適応』の能力を最大限に引き出すという考え方に基づき、現代西洋医学や他のセラピーと併用されるなど、多くの治療や予防に用いられ、近年世界中で人気が急速に高まっている重要な新しいアプローチの自然療法です。

また、他の植物療法フィトテラピー、アロマテラピー、フラワーレメディー、ホメオパシーなどとも併用ができ、治療をより効果的に進められることが可能なのは、ジェモセラピーの魅力の一つです。

ジェモセラピー ジェモセラピー  ジェモセラピー ジェモセラピー


 

 

 ジェモセラピーの特性


1. 植物の部位となる「栄養成分」と「成長エネルギー」が凝固されている新芽
                                          bourgeon
様々な植物の部位(根、幹、枝、果実等)の成長の鍵となる「遺伝子情報」が胚組織の「幹細胞」に構成され、エネルギー(活力)と栄養の宝庫となっている新芽つぼみを使用します。

新芽の組織は、新しい細胞が多く産出され、“核酸“や“成長ホルモン”の含有量が最も高く、ビタミン、酵素、微量元素、ミネラル、樹液、植物ホルモン(オーキシン、ジベレリン)等が豊富に含まれ、植物の活性有効成分が最高レベルに達する重要な時期、発芽する前となる主に2〜3月頃に収穫されます。

新芽には成長した植物にはない、このような長期的に繁栄しようとする特殊な栄養やエネルギーがあり、植物療法でも希少な原料とされています。



【使用される植物胚組織の種類】
一言で新芽や蕾といっても、ジェモレメディには下記のように、様々な成長中の植物胚組織が使われています。

<例>

■芽 / 木の芽 (仏 bourgeons) : セイヨウトチノキ、ヨーロッパハンノキ、イチジク、ヨーロッパブナ、ローリエ、セイヨウトネリコ、セイヨウトチノキ

新芽 / 若芽 (仏 jeunes pousses) : ノブドウ、セイヨウツゲ、ギョリュウモドキ、レバノンスギ、セイヨウサンザシ

蕾(つぼみ)/ 花の蕾 (仏 boutons, bourgeons floraux) : アンズ、セイヨウリンゴ

小枝樹皮 / 皮 (仏 ecorce interne de jeunes branches) :  レモン、ヨーロッパブナ、マグノリア、セイヨウシロヤナギ

小枝根  (仏 ecorce interne de racine)   ヨーロッパシラカバ、セイヨウリンゴ、クロミグワ、アーモンド、ヨーロッパナラ、ヨーロッパブドウ

尾状花序 (仏 chatons)   :   ヨーロッパシラカバ、シルバーバーチ、ヨーロッパハンノキ、クルミ、セイヨウハコヤナギ、セイヨウシロヤナギ

樹液 (仏 seve)       :   シルバーバーチ、セイヨウシロヤナギ、コブカエデ

細根、小根 (仏 radicelles, jeunes racines)    :   ヨーロッパダケカンバ、イチジク、ヨーロッパブドウ、トウモロコシ

■種子 (仏 graines, semences)    :   シルバーバーチ、ヨーロッパブナ、セイヨウトネリコ、イチョウ、スズカケノキ 

■実 (仏 glands)       :   ヨーロッパナラ(ドングリ)

新芽(les jeunes pousses)は芽/木の芽(les bourgeons)の発達によって生成され、枝や葉の密接に関連する部分
 

2.成長した花、茎、根、葉、果実、樹皮よりもはるかに幅広い新芽の作用

新芽や若芽の胚組織では、他の植物の部位と比較して細胞分裂の頻度が極めて高く、植物のどの部位を単独で摂取したときよりも、はるかに幅広い作用範囲を治療に活かすことができます

例えば、ジェモセラピーでよく使用される植物のサンザシのつぼみは、果実に含まれる(心臓の筋肉への機能調整作用)との部分に含まれる(心拍数への作用)の両方の特性を持っています。
またの持つ鎮静作用と、樹皮部分に含まれた浄化と利尿作用の特性を組み合わせています。
このように、ひとつの植物でも、新芽の時期には、成長してからでは得られない多くの素晴らしい作用が秘められています。

 

  3.植物の持つ成分や栄養を最大限に引き出す抽出法

植物の新芽を自然の成長サイクルに合わせて収穫し、水や有機アルコール、植物性グリセリンと混ぜ合わせ、新鮮な状態で抽出させたエキスで構成しています。
その抽出方法に使われている原料が成分を安定させるため、ジェモレメディは長期間の保存が可能となっています。

 
ジェモレメディ 作り方ジェモレメディ 作り方
 

  4.ジェモレメディには、マセレート(高濃度抽出物)とD1形状(希釈タイプ)の2種類があります

 ジェモセラピーに使用される植物を抽出するための溶媒とその割合は、厳格なフランス薬局方により認可されています。

製品の調製には、マセレート(高濃度抽出物)とD1形状(希釈タイプ)の2つがあります。
マセレートを形成するには、芽を水-グリセリン-アルコール混合物中で、21日間浸軟させ、濾過します。
得られた物質は、マザーマセレートと呼ばれ、通常1/20の希釈された後、少量の水で希釈されます。

D1形状フォームは、元のマザーマセレートをさらに10倍に希釈されたより薄い溶液です。
(D1は、抽出物が10倍に希釈されることを意味します)
水は使用せず、新芽はアルコールとグリセリンのみで浸軟されます。

<原材料の例>※ラズベリー/キイチゴの場合


■ハーバルジェム社 (Herbalgem) ・・・「濃縮タイプ」
ハーバルジェム ジェモセラピー          有機植物性グリセリン + 有機穀物アルコール35%  + 水 + 有機ラズベリー(N/A)

■エルビオリス社 (Herbiolys)    ・・・「希釈タイプ」
エルビオリス イチジク ジェモレメディ          有機植物性グリセリン + 有機穀物アルコール25% + 鉱泉水 + 有機ラズベリー3%

■構成成分の表記は、調製の際に使用される量が多い順に並びます。
■両社で使用される有機穀物は、「グルテンフリー」です。
ハーバルジェム製品(ブレンドジェモ)(単体植物ジェモ)は、すべて濃縮タイプになります。>使用方法について
エルビオリス製品は、生産の工程で薄められている希釈タイプです。 (※投与量は、ハーバルジェムの「倍」になります。)

 

【濃縮タイプの利点について】

濃縮され
たジェモには、希釈されたD1タイプよりも多くの利点があると言われています。

1. 水-アルコール-グリセリン混合物で直接調製されており、その後の希釈手法を行わないため、
    新芽のすべての有効成分が保存されます


2. アルコールとグリセリンの摂取量は10分の1で、子供や妊娠中の方が使用できます。

3. 一日に摂取する投与量が少なく済むため、1本のジェモレメディがより長く使用できます。
   (例:50mlジェモの場合、濃縮タイプが約3ヶ月持つのに対し、希釈タイプは、約9日間で1本使用となります。)

 


【アルコール不使用タイプのジェモについて】
 エルビオリス アルコール不使用 カシス 

アルコールの摂取を避けたい方、味やにおいが苦手な方向けにノンアルコールタイプもございます。 
お子様やペット、その他動物にもご利用いただけます。
ラインアップは、現在21種類と通常タイプより少なめですが、一般的によく使われるジェモを取り揃えているので、組み合わせによっても幅広いケアができます。


■製造方法
通常の製造方法と同じく、初めは植物の有効成分を最大に抽出するためにアルコールを使いますが、最後の工程でアルコールを飛ばす製法が使われています。
有機穀物アルコールおよび有機植物性グリセリンに新芽または細根(胚組織)を抽出させ、
3週間の浸軟後、圧縮し濾過した調整物を、最後に低温でアルコールを蒸発させて製造しています。   

エルビオリス アルコール不使用タイプはこちら

 


5.ジェモセラピーの主な活用例 (フランスでの伝統的な活用法)

植物の新芽やつぼみから抽出された濃縮ジェモエキスを飲むことによって、体内から未病や病気の改善、健康維持に役立てられています。
一般的に、慢性の病気から体質を改善したり、弱った臓器を再生・活性化させるためにジェモセラピーが用いられています。

◆組織や臓器内の排水、毒素浄化、再生を助ける
◆活力サポート
◆病気、ウイルス、細菌へ抵抗力をつけるための免疫防御の強化
◆組織の老化への制限
◆関節炎
◆心臓血管疾患
◆高血圧
◆高脂血症
◆月経痛
◆更年期障害
◆子宮筋腫
◆睡眠改善
◆健康の強化


下記の急性な症状にも処方されます。

◆風邪
◆インフルエンザ
◆急性気管支疾患

 


6.予防および治療のための長期的使用が可能

アロマテラピーに使用される精油は、有効成分が非常に濃縮され豊富であるため、通常、急性の疾患や病気の症状を速やかに和らげたいときに短期間で使いますが、ジェモセラピーはより穏やかなアプローチとなり、慢性的な病気の場合に特に効果的であると言われています。
常3週間から、最低3ヶ月〜、症状によりそれ以上長期での継続が推奨されています。

※それぞれの製品の詳しい使用方法は、ジェモレメディの飲み方をご参照ください。


 

 ジェモレメディ 取り扱いメーカー一覧

 
『ランジュビオ』では、以下の2種類のメーカーの販売するジェモセラピー全製品を取り扱っています。
エルビオリス社は、日本未入荷商品も多数取り揃えております。


 
ハーバルジェム イチジクHerbalgem 『ハーバルジェム社』 Herbalgem (濃縮タイプ)

ハーバルジェム研究所は、ジェモセラピーのパイオニアとして、30年以上、新芽と植物抽出物に基づく栄養補助食品の開発と製造を提供してきました。
ジェモセラピーを普及した第一人者であるPhylippe Andrianne(フィリップ・アンドレアン博士)によって1986年に創立され、2013年よりプラナロム社とグループ化されました。

幼児から高齢者までを対象に、有機認定された70種類以上もの希釈されていない新鮮な植物抽出された製品を販売しています。

すべての製品には、安全性の高いBIO(オーガニック)有機認証がされ収穫、生産には徹底した最高基準のトレーサビリティに基づいて行われています。最高の製品の品質を確保するために、開発研究に投資しています。

ハーバルジェムの提供するジェモセラピー製品は、品質と安全性において、
欧州の厳しい規格をパスして「薬局」でも販売されており、製薬業界向けに提供する製品は、
世界的に最も信頼と評価されています。

<製品構成>

「濃縮」
単体植物


「濃縮」
ブレンド


白樺樹液ベース

プロポリス

シロップ・
ゴムキャンデ


 
エルビオリス セコイア
Herbiolys

『エルビオリス社』 Herbiolys  (希釈タイプ)

大自然の中で薬用植物が豊富に育つフランスのオート=アルプ地域に位置したACANTHIS研究所で収穫、生産、加工まで植物学者、民族植物学者で構成された植物研究専門家チームにより、
2004年に設立された企業のブランドです。年間日照日数が300日以上にもなる汚染のない環境で、
良質な素材の生産を行っています。

フランス政府の厳しい基準をクリアしたABマー クの認可を受けている
製品を取り扱っています。

エルビオリスのジェモレメディは、希釈タイプとなります。

 


単体植物

ブレンド(フィト&ジェモ)

アルコール不使用





 

























 



 


 
症状別おすすめジェモレメディ 
※項目をクリックすると商品一覧が見ることができます
関節・筋肉・骨のケア 活力アップに                  
女性の快適な生活をサポート 痩身・ダイエット
男性の快適な生活をサポート スキンケア・髪・爪・視力のケア
コレステロール、血液循環系、心臓のケア 気管支系疾患・呼吸器のケア
免疫強化・自然治癒力アップに 胃腸・消化機能サポート
リラックス・睡眠促進 アレルギー・花粉症ケア
腎臓・肝臓・デトックス・毒素排出サポート 記憶力・集中力の向上に



アーモンド>  ジェモレメディの種類<植物別・症状別 処方リスト一覧>はこちら  処方リスト

 

 ジェモレメディの飲み方



■一般的な投与量について

※下記は、「ハーバルジェム社」のジェモについてのご説明となります。  「エルビオリス社」の場合は希釈タイプのため、下記の倍の量になります。
  それぞれのメーカー製品の商品ページをご参照ください。


 
▼12歳以上〜大人 ジェモエッセンスの飲み方▼

一日5〜15滴を目安に、そのまま若しくは水に希釈して飲みます。 (1日の量を朝と晩に分けるのが理想的です)
 
<効果的な飲み方>
 先ずは5滴から始めて、毎日一滴ずつ効果を見ながら15滴まで徐々に増やしていきます。
 その後、少しずつ5滴まで減らしていきます。
(例:1日1滴で最大15滴、または、最初の週に5滴、2番目に10滴、最後に15滴など)


 ※症状がよくなってきたと感じられたら、その時点で同じ量のままを継続します。(増減しないこと
 
 
▼3歳以上〜12歳までのお子様▼

一日1滴 x 年齢 (例:4歳の場合は、1日4滴)
  1滴から初めて、毎日一滴ずつ効果を見ながら一滴ずつ増やしていきます。
 
▼3ヶ月〜12か月までの幼児▼

一日1滴 x 年齢 (例:4歳の場合は、1日4滴)
  アルコールを含むため直接には推奨されません。哺乳瓶または授乳中の母親を介して1日1滴まで。
  またはアルコール不使用タイプをお選びください。

 
 
▼ペット、その他動物▼(犬、猫、馬、山羊、サル、うさぎ、ハムスタ―、モルモット、鳥など)

常に動物の体重によって、投与量を調節する必要があります。  
  ◎猫と犬: 1滴/10kg  1日あたり1〜5滴まで、1日1〜2回
  ◎馬:    1日あたり25〜30滴(約1 mL)
  
  これらの数滴をぬるま湯で希釈して、動物の食べ物、ドライフードや飲み物に取り入れます。
  必要に応じて、安定した結果が得られるまで、常に動物の体重に応じて、2日ごとに1滴ずつ増やします。

  複数の芽が推奨される場合は、時間をずらして与えるのが最善です。
  (ブレンド濃縮を2本摂る場合は、一日置きに交互にします。)


<選び方の例>
・腸の障害(便秘または下痢): コケモモ
・心臓系の問題: ホーソーン
・活力、免疫調整、疲労回復を促進: カシス
・慢性湿疹: エルム
・ストレス・精神不安症: イチジク
・肝胆嚢、解毒、デトックス: ジュニパー
・リウマチ: パイン
・睡眠障害: ボダイジュ(リンデン/ティヨール
・変形性関節症、関節疾患: ハーバルジェム社 ARTIGEM (アルティジェム)
・前立腺の腫れ:     ハーバルジェム社 PRESTAGEM (プレスタジェム)
・アレルギ::       ハーバルジェム社 ALLARGEM (アレルジェム)
・風邪、副鼻腔炎:   ハーバルジェム社 SINUGEM (シニュジェム)
 
 
  • 【ジェモレメディの作用を最大限に発揮するために気を付けること】
 
  • ◎できるだけ原液を、舌に直接吸収させ、お口の中で数秒保持してから飲み込むこと
  • ◎食事以外の時間に服用すること  
 
  • が最も推奨されています。
■少量の水、またはハーブティーやはちみつ等と混ぜて飲むこともできますが、
水と一緒に摂取する場合は、ミネラル成分ができるだけ低いものをお選びください。

■特に、エルビオリスのジェモレメディは、ハーバルジェムよりも希釈されているため、水分が多いと効能がより薄くなります。

■グリセリンとアルコールに浸軟してあるため、通常3年と比較的長く保存できるのもジェモレメディ製品の特長です。
使用後は、キャップをきちんと閉めてから保管してください。


                      gemmo 飲み方
【投与期間について】

◆ジェモセラピーでは、他の植物療法(フィトテラピー)と同様に体質を改善リセットするためにも、最低3週間摂取した後は、その後1週間休息し(摂取しない期間)、必要に応じて治療を再開し、このクールを3回更新します。

<※重要>
ジェモを飲み始めて症状がすぐに消えたり、すぐには効果が感じられなくても、完全に体のバランスを取り戻すには、推奨されている最後の期間まで続けるのが最善です。


 
【複数のジェモを服用する方法】

いくつかのアプローチがあります:

◆同じ日に、2つまたは3つの植物単体を組み合わせて使用することができます。
  
『植物複合体(ブレンドタイプ)』には、すでに3、4種類の植物の新芽が含まれていますので、
複数のジェモレメディを服用する必要がある場合は、最大の作用を得るために、1日あたり2種類以上のブレンドタイプを摂取しないようにします。

『植物単体タイプ』の場合は、同日に最大3つまで、異なる種類のジェモを服用することができます。

◆植物単体もしくはブレンドで、複数の種類を服用される場合は、特に同時に飲む必要はないとされており、
むしろ、それぞれの植物の持つ有効性を最大限に発揮さるためには、日中出来るだけ同じ時間を避けたり1日毎に摂ることが推奨されています。
​(例えば、関節ケアの場合には、カシスのジェモを朝に、正午には、スコッチパイン、そして、夜にはブドウをお召し上がりいただけます。)

◆また、別の方法として、1日の異なる時間に各ジェモの摂取量を分割することもできます。
(例えば、朝に全種類を8滴、そして夕方に全種類を7滴、にするなど。)

◆<ブレンドタイプ>は、それぞれの相性の良い植物の相乗効果となる複合体を考慮して開発されているため、すでに1本になっていて簡単に飲むことができます。
  その作用を強化するハーブティーと関連付けて摂取することができます。


 
 ジェモレメディ 禁忌・注意事項

ジェモセラピーは一般的に副作用がなく、幼児から高齢者の方まで使用が可能となっており、服用については特に禁忌はありませんが、アルコールを含むため、濃縮タイプは妊娠中の方にはお勧めいたしません。
より希釈されたジェモレメディは、妊娠の最初の3か月間、妊娠中、授乳中の方は、医師への相談の元によりジェモレメディを服用してください。

◆妊娠中の方は、ホルモン作用を保持する単体およびブレンド濃縮ジェモレメディ(※下記リスト参照)のご使用をお避けください。
  そして、ヤドリギは摂取できません。

◆授乳中の方は、母乳の抑制作用を保持するハンノキは摂取しないでください。

抗凝固剤心臓薬を服用している方は、下記のジェモをご利用なさらないでください。

  ◎単体ジェモ: ギンコ(イチョウ)、ホーソン、アーモンド、レモン、ハナミズキ
  ◎ブレンド濃縮タイプジェモ:コルディアジェム、コレステジェム、ギンコジェム、ストマジェム


ホルモン依存性のがん疾患のある方、その家系の方は、下記のようなホルモン作用を保持するジェモをお控えください。

  ◎副腎作用を伴うジェモ:ブラックカラント(カシス)、セイヨウシデ、オーク、ローズマリー、セイヨウヒイラギ、ビルベリー、セコイア
  
◎間接的なホルモン性ジェモ:リンゴ、ブルーベリー
  
◎エストロゲン性植物ホルモンを含むジェモ:コケモモ、ブラックベリー、ノブドウ(アメリカヅタ)、ラズベリー(キイチゴ)、クランベリー

   さらに、上記の単体植物を含むブレンド濃縮タイプ製品:トニジェム、ダルマジェム、ユリジェム、エネルジェム



カシスなど、抗アレルギー作用を持つジェモを「炎症止め」の目的で使用する場合は、出来るだけ副腎皮質活性が高まるの時間に摂取することがお勧めです。

◆脳の活性刺激作用があるため、ローズマリーのジェモは特にに摂取することをお勧めします。就寝時のご使用を出来るだけ避けてください。
​   また、てんかんのある方は、摂取できません。


サリチル酸塩にアレルギーのある方は、下記のジェモをご使用にならないでください。
  植物単体では、ヨーロッパシラカバ / バーチ(Bouleau pubescent)、 シラカンバ / シルバーバーチ(Bouleau verruqueux )、 ポプラ、
  
ブレンドタイプでは、エネルジェム 【ハーバルジェム】、カルシオリス 【エルビオリス】 


 
 ジェモレメディの選び方 (症状別)
 
症状別おすすめジェモレメディ 
※項目をクリックするとそれぞれの症状に関する商品一覧が見ることができます
1 関節・筋肉・骨のケア 8 活力アップに                  
2 女性の快適な生活をサポート 9 痩身・ダイエット
3 男性の快適な生活をサポート 10 スキンケア・髪・爪・視力のケア
4 コレステロール、血液循環系、心臓のケア 11 気管支系疾患・呼吸器のケア
5 免疫強化・自然治癒力アップに 12 胃腸・消化機能サポート
6 リラックス・睡眠促進 13 アレルギー・花粉症ケア
7 腎臓・肝臓・デトックス・毒素排出サポート 14 記憶力・集中力の向上に


アーモンドジェモレメディの種類<植物別・症状別 処方リスト一覧>はこちら  処方リスト
  ハーバルジェム製品には<植物複合体(ブレンド)><植物単体><シラカバ樹液ベース><シロップ>の4タイプがあります。
それぞれ下記の目的と症状別より、お選びいただけます。
 
ブレンド濃縮       ・・・3〜4種類の新芽エキスをブレンドした複合タイプ (30ml, 50mlサイズ)
単体植物別        ・・・1種類の新芽エキスから成る単体タイプ         (15ml, 50mlサイズ)
シラカバ樹液       ・・・シラカバの新芽エキスをベースとしたタイプ         
シロップ          ・・・濃縮された新芽エキスをシロップにしたタイプ      


 
1.関節・筋肉・骨のサポートに
アルティジェム    関節の痛みの緩和・柔軟性の向上に               
オステオジェム     骨粗しょう症、カルシウムの吸収アップに  
カシス (Ribes nigrum)    優れた抗炎症作用により、関節炎をサポート   
ギョリュウモドキ (Calluna vulgaris)  関節の維持に
バーチ (Betula sp.)    痛みを共なうリューマチ・関節炎に、こどもの成長痛にも
ブドウ (Vitis vinifera)    骨の発達促進、関節の柔軟性の維持に
モンタナマツ (Pinus montana)    ミネラルの補充に優れ、関節痛、軟骨破壊の促進を防ぐ
アッシュ  (Fraxinus excelsior)  筋肉と靭帯の保護、柔軟性の向上に
アルティセーブ     関節トラブルと柔軟性の強化に


 
2.女性特有のお悩み・機能の改善に
フェミナジェム   ホルモンバランス調整に              
FEM50+ジェム   50才以上の女性のバランス調節に、更年期障害に  
コケモモ (Vaccinium vitis-idaea)  アンチエイジング、卵巣機能の改善、女性ホルモンの調整に  
ラズベリー (Rubus idaeus)    女性ホルモン機能の改善、神経系のリラックス、生理痛、PMS対策
西洋ハシバミ (orylus avellana)    子宮筋腫 (西洋ハシバミ+コケモモ+ブラックベリー)
ブラックベリー (Rubus fructicosus)   子宮筋腫 (西洋ハシバミ+コケモモ+ブラックベリー)
ローズマリー (Romarinus officinalis) 月経困難症、PMS、ジストニア、冷え性
ヤドリギ (Viscum album)    膀胱炎、高血圧、更年期障害による片頭痛に
セコイア  (Sequoia gigantea) 冷え性、活力アップに、骨粗しょう症


 
3.男性特有のお悩み・機能の改善に
プレスタジェム  50才以上の男性のバランス調節に            
セコイア (Sequoia giganta surc. rec.)   活力アップ、男性機能の向上に
 

 
4.コレステロール・血液循環・心臓のケア
コレステジェム     コレステロール値の調整に           
ヴェナジェム       脚のむくみ、冷え性に
コルディアジェム   コレステロールの回避、血液循環の改善に
セイヨウサンザシ (Crataegus oxycantha)  心臓機能の調節に
アーモンド (Prunus amygdalus) 血圧機能の調整に
オリーブ (Olea europaea L.)  コレステロール値の調整に
リンゴ (Malus communis)  血液循環作用のサポートに
              
   
5.免疫強化・自然治癒力アップに
アレルジェム    花粉症、アレルギー対策に           
イミュノジェム    免疫、自然治癒力の強化に
サノジェム     インフルエンザ、免疫不全に
ギョリュウモドキ (Calluna vulgaris)   優れた免疫システムの向上サポート
カシス (Ribes nigrum)      血圧機能の調整に
くるみ(クルミ) (Juglans regia) メタボリズムの改善に
イヌバラ (Rosa canina L.)    豊富なビタミンCによる自然防御システムと成長を促進
ヨーロッパモミ (Abies alba mill.)   ミネラルバランスの調整と活力の向上に
              
  
6.リラックス・睡眠促進
ノクティジェム  睡眠の質を向上させたい方に          
カルミジェム    精神のリラックス、エネルギーアップをしたい方に
イチジク (ficus carica) ストレスを除去し安眠を促進
ギンヨウボダイジュ / リンデン (Tilia tomentosa)  優れた神経系の鎮静と安眠促進作用 (子供にも◎)
睡眠促進に (ギンヨウボダイジュ+イチジク)
  

 
7・腎臓・肝臓・デトックス・解毒排出サポートに
デピュラジェム  デトックス、体内の老廃物除去に
プレスタジェム 男性のデトックス、バランス調節に
 バーチ(Betula sp.)  体内に蓄積された毒素の浄化に
セイヨウ栗(Castanea sativa)  詰まったリンパ系の刺激と血行促進に
アッシュ  (Fraxinus excelsior)  優れたドレナージュ力を持つ
ジュニパー (Juniperus communis)  肝臓機能調整サポート、関節保護、毒素排出機能の向上に
ローズマリー (Rosmarinus officinalis)  身体の内外部のフリーラジカル調節に
ライムギ (Secale cereale)   肝臓の保護、皮膚治癒力向上、毒素排出、減量をサポート
デピュラセーブ    体内解毒除去、体力向上、関節の柔軟性に役立つシロップ

 
 
8. 活力アップに
トニジェム 疲労回復に優れた強壮サポート
カシス (Ribes nigrum)    万能エキスで優れた強壮剤
ヨーロッパナラ (Quercus pedunculata)   免疫強化、活力アップ、ストレスと疲れに            
セコイア (Sequoia giganta surc. rec.) 活力アップ、男性機能の向上に
ローズマリー (Rosmarinus officinalis)  記憶、神経バランス、うつ病、倦怠感に
うつ(鬱) (ローズマリー+セコイア+カシス+ヨーロッパナラ)※朝に摂取する
 
    
                     
9. 痩身、ダイエットに
セルリジェム  痩身、セルライト除去に
西洋ハシバミ (Corylus avellana)    毒素排出、コレステロール除去に             
セルセーブ    痩身、セルライト除去に
 
                                        
 
10. スキンケア・髪・爪・視力
ダルマジェム アトピー、炎症のある皮膚炎に 
オプティジェム 視力と眼精疲労のサポートに 
ビルベリー (Vaccinium myrtillus)  視力と眼精疲労のサポートに
ニレ (Ulmus campestris)   湿疹、皮膚のトラブルに   
ライムギ (Secale cereale)  真皮および表皮において皮膚治癒力向上  
オプティジェム  (点眼液)  疲れ目、視力改善、花粉症の保護に           
皮膚のトラブルケアバーム  老化、日焼け、炎症のある皮膚のトラブルケアに
リップケアバーム  荒れた唇のケアに、ひび割れや乾燥からの保護