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プラナロム
 

フランス正規登録販売店 『ランジュビオ』
 

プラナロム社の商品すべてをお取り扱いしております。
フランスから日本にプラナロム精油を個人輸入により格安価格でお届けしている通販です。
個人輸入や商品に関するご質問等は、お問合せフォームよりお気軽にお問い合わせください。

 



プラナロムについて

PRANAROM(プラナロム)社は、現在300種類以上もの100%純粋で自然なケモタイプ精油を世界最高レベルの品質で提供するメディカルアロマテラピーの中枢的な役割を果たしています。 プラナロムのすべての精油は、厳格な科学的方法論に基づいて植物学的及び生物学的に定義されており、ガスクロマトグラフィーで精密に分析された100%ケモタイプHECTであることが保証されています。
内服ができる希少で高品質な精油であり、その精油が使われた製品は、厳格なREACH(欧州自然物質化学品法)に登録認定され、品質の安全性から世界の医師や専門セラピストにより高く信頼評価されています。
 
  • プラナロム精油






















 

プラナロムインターナショナルについて

『ケモタイプ概念に基づくアロマテラピー』の提唱に基づいて、1980年にアロマテラピーの著名な専門書の著者であり、アロマテラピストと薬学博士であるPierre FRANCHOMME(ピエール・フランコム氏)によって基礎が築かれたプラナロムは、 1991年に Dominique BAUDOUX (ドミニク・ボドゥー氏)に引き継がれ、新しくプラナロムインターナショナルとしてスタートしました。

薬学博士であるドミニク・ボドゥー氏は、現代医学と伝統医学を合わせたケモタイプ精油の科学的な研究結果を重ね、アロマテラピーが精神と身体にもたらす作用を医療分野で活用する方法について、国際学会で発表し続けています。
また、医療機関分野でアロマテラピー分野での専門家を育てるための、実践的で質の高いトレーニングを提供する教育機関を運営し、直接指導にも力を注いでいます。

現在プラナロムインターナショナルは、科学的アロマテラピーを専門とする情熱的な研究チームにより構成され、植物学研究開発と精油の生産が行われています。
プラナロムが提供する精油の原料となる植物は、最高の品質を探求して世界中を駆け巡りながら生産者を厳選し、その生産者の協力や信頼関係を確立しながら、植物学的に認定された植物の栽培から収穫の生産ラインの経験、精油蒸留技術等とノウハウを活かし直接生産供給されています。
さらに、特殊な特性を持つ植物の、継続的な供給を保証するためにも地元の生産者と協力して、環境の持続的な発展のために、絶滅の危機に瀕した植物の植栽に投資をしています。

現在、プラナロムへ原料を供給するプロバイダーは、全世界に広がっており、一番の供給国はフランス、続いてマダガスカル、モロッコ、ベトナム、オーストラリア、カナダ、ブラジル、そしてスロベニアとなっています。2009年からは、マダガスカルの大規模な地域開発プロジェクトに着手し、現地の安定した雇用発展と環境維持に役立てています。

 

プラナロムの名前の由来

PRANAROM(プラナロム)という名前は、2つの意味語源を合わせて作られています。
ひとつは、PRANA(プラナ) =「命の息」という、インド語源で、息はすべてのアクションの始まりであり、すべてに不可欠なエネルギーであることを意味しています。
ARÔM(アロム) は植物から抽出されたエッセンシャルオイルの芳香族「アロマ」を意味しています。
Pranarôm(プラナ+アロム)=プラナロムとは、芳香植物が真髄であるエッセンシャルオイルによって支えられる「命の息」=「総合的な健康」を表しています。

 

プラナロムの最高品質への追求(BIO有機グレード精油について)

プラナロムは下記をモットーとしながら最高品質の製品を提供し続けています:

◆オーガニック推奨 (BIO)


・・フランス政府認定のAB有機農業認定機関(アグリキュルチュール・ビオロジック)マークが表示されています。

現在すべての植物の生産は、『オーガニック製法』を優先して進められています。
精油の品質コントロールだけでなく、植物が本来持っている力を最大限に活かせられるよう環境問題にも取り組んだ栽培や製造方法を行い、<人間>と<環境>の両方にやさしい手法を使って生産されています
 
近年プラナロムでは、より深い品質の追究と環境保護の取り組みにより、特に土壌から収穫生産まで、徹底した管理の元で育てられた植物の『オーガニック認定の精油』の生産に力を注ぎ、植物の原料選びには常に最優先的な課題としています。
 
プラナロム精油の品質の指標となる分類方法には、大きく分けて<従来グレード>=通常栽培<有機グレード>=有機栽培があります。
通常栽培は、いわゆる人工栽培で育った植物です。一般的に『従来グレード』と呼ばれています。
厳しい管理の元で生産から収穫が行われていますが、中には化学的な栽培方法も使われ、特に柑橘系の植物には、欧州で許可制限されている範囲内で農薬が使用されています。

<有機グレード>の精油には、農薬は一切使われていないことが、保証されています。
特に、直接内服したり、肌につけることに利用する精油の選択は、オーガニック認定のある<有機グレード>の精油をお選びいただいた方が安全です。

従来グレードの精油の中には“野生の植物”のものも含められますが、現在は自然環境保護のため植物に対する規定が強化されたため、プラナロムの精油は“野生”であることが保証ができず、現在では野生としての生産は中止されています。
現在“野生”での収穫が保証されているのは、キャロット精油のみとなっています。
 
有機認定された精油『有機グレード』の本体には『BIO』のマークが表示されています。
食品グレードの世界でも最も厳しい有機認定機関の一つである、フランス政府認定のAB有機農業認定機関(アグリキュルチュール・ビオロジック)により認証されています。

オーガニック認定マーク  ・・・・AB有機農業認定マーク

エコ有機農業認定マーク  ・・・・・エコ保証有機農業認定マーク

プラナロムの『有機グレード』の精油は、100%純粋で自然なケモタイプであるとともに、さらに有機認定を取得した品質の高さと安全性が保証されています。
 



◆徹底した品質生産管理の実施

100%純粋なケモタイプの品質を保証するために、研究所で精油の新しいロット毎にGC-MSクロマトグラフィーで精密な分析をしています。この検査により、詳しい成分、農薬などの有害物質等が混在しているかどうかを詳しく調べ、全ての検査分析結果は、ドキュメントとしてデータ化され公開されています。

クロマトグラフィー
(※欧州の農薬制限の厳しさは、日本の25倍以上ともいわれています。精油蒸留後のロット毎の精密な農薬分析による検証結果はかなり精密なものとなっています。)

各精油については、物理的試験(屈折率の分析、旋光分析、密度測定、引火点計算)と化学試験(クロマトグラフィーおよび質量分析)が行われます。
プラナロムの精油は、これらのテストにより非の打ち所のない品質を確保するのに役立っています。
さらに、香りや、色、見た目の状態、質感にも厳しい基準をパスしたの精油のみが製品化されます。
これら全て行われる検査は、欧州薬局方、EFNOR規格と厳格な基準に従って行われています。
 
全ての精油の完成品は、原料に関して国際基準に基づいたMSDS(製品安全データシート)情報ファイルの提供や、細菌学的制御、クロマトグラフィによる検査を行い生産手順を公開するなど、優れたトレーサビリティを可能にしています。
また、カプセル製品は、適正製造基準(GMP:適正製造基準)に応じて制御され、ゼラチンカプセルは、認定された海洋性、植物起源の原料が使用されています。
原料にはGMO(遺伝子改変生物)を決して用いない事を約束しています。

当店ではご要望により、プラナロム精油の成分分析表を直接メーカーより入手して、フランス語から日本語に翻訳してご提供しております。
成分分析表サービスについての詳細はこちら→

 

ケモタイプとは?

近年ヨーロッパでは精油の品質を測る研究がより進歩するにつれて、精油をより化学的に分析するようになりました。 ケモタイプは植物の効能をより効果的に、かつ安全に取り扱えることを目的として作られた基準です。

ケモタイプとは、フランス語のChemo(化学)Type(種)を合わせた言葉で、品質基準H.E.C.T.と表記されていますが、これは Huiles Essentielles ChémoTypées の略語で【化学+種類によって定義されたエッセンシャルオイル(精油)】のことを指しています。
ケモタイプ精油の略号は『HECT』と表示されています。

精油には植物学名、原産国、抽出方法、内容量、主要成分などがあげられますが、植物学名の同じ植物でも、原産国や地域が異なった生育環境(土地、日照、収 穫時 期、季節変動などの植物の社会学的要因)のもとでは化学成分要素が全く異なります。
また、例えば同じ地域でも、数百メートル標高が異なるだけで、同じ植物でもケモタイプ的に異なる分類になる植物が存在したりもします。
さらに、成分要素により、タイムは8種類、ローズマリーは3種類、ユーカリも 多 くの種に分類され、それぞれの効能、芳香成分も異なります。
例えば、タイムには、ツヤノールと、チモールがありますが、それぞれは大きくことなります。


●タイム・ツヤノール・・・・・肌に安全。
●タイム・チモール ・・・・・肌への塗布不可。高容量と長期間の使用で、肝毒性あり。

似たような精油でも、ケモタイプの区別がないために起こる間違った使用方法により、トラブルが発生するリスクが高くなっています。
そのため、成分分析により、成分別に精油を分類することにより、それぞれの精油が持つ最も効果的な使用方法を導きだすために、
スペシャリストによる科学的な分析によるケモタイプの定義が不可欠なのです。

また、ケモタイプの精油は100%天然植物であることが保障されています。
その他、プラナロムのケモタイプラベル(HECT)の精油は以下の項目を保証しています。
◆植物学的に認定されていること。
◆植物の蒸留部分、抽出方法が確実に指定されていること。
◆化学的ケモタイプとして定義されていること。
◆品質の水を使って水蒸気蒸留されていること。
◆合成成分、油やミネラル等を一切含まない100%天然であるということ。
◆他の精油等混ぜものを一切含まない100%純粋であるということ。
◆無漂白、非過酸化、調整のない100%完全な精油であること。
 
パッケージの禁忌表記について

2015年6月1日以降、欧州では消費者の安全を守るために、国際CLP(分類におけるパッケージ表記)の規制が実施されるようになりました。
プラナロムの精油のパッケージ裏側には、使用の際に注意が必要な精油には、この国際認定マークが表示されていますので、
安全にご使用いただくための参考にしてください。


・・・発火に対する注意  (熱、日光、煙火する可能性のある物体から避けて保存してください。)


・・・環境汚染に対する注意 (水生環境における異なる生息地、特に貝類、魚類、海藻等に悪影響を及ぼす可能性あります。)


 ・・・身体の接触に対する注意 (皮膚、粘膜、気道への使用を避けてください。)


 
・・・健康に対する注意 (高容量、長期間での使用、飲み込んだりしないでください。)


 

プラナロムの精油ボトル 1滴は何ml?

メーカーの精油ボトルから出る1滴は、約±30mgとされています。

     精油 1ml=±35滴 (およそ30~35滴) 

従って、一般の5mlサイズの精油は、およそ175滴が目安となります。10mlサイズは、およそ350滴。
※精油の状態や密度にもより異なります。  (プラナロム正式資料参照。)



精油が固まったときの対処法

ローズやサンダルウッド、ベンゾイン、ミルラ、ベチバー、フランキンセンス、シダー精油などの粘性が高くロウ成分を含んだりする精油は、低温で固まる性質を持ち、滴下に時間がかかったり、ボトルから出てこないことがあります。 一度固まってしまうと液体に戻るまでに時間もかかり、効率がよくないです。
冬の季節は寒い室内で固まりやすいので、外気や寒い場所を避けて出来るだけエアコンなどで室温を上げた暖かい部屋に保管することをお勧めいたします。
固まった精油を元にもどしても品質が劣化することはありませんので、暖かい場所で手のひら等で温めたりしてご使用ください。 また、これらの固まりやすい性質を持つ精油を使い終わったら、軽くふき取った後すぐに蓋をしておくと、次回も使いやすくなります。



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