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植物性オイル(キャリアオイル)の選び方     Vegetable oils

精油はそのまま皮膚に付けてよいものもありますが、通常は、凝縮され水溶性ではない性質のため、
塗布したり、入浴や洗浄するには、強力なお助け役となる植物油が必要です。

ここでは、一般的にご利用できる主な植物油をご紹介します。
用途と目的に合わせて、植物油を選ぶ参考にされてください。

☆右欄のブランド名から、商品ページをご覧いただくことができます☆   (あいうえお順)


☆あいうえお順
植物性オイル selections 説明 ブランド別
アプリコット
カーネルオイル



植物学名:Prunus armeniaca
抽出法:
冷搾法=コールドプレス (Cold Press)

 



<赤ちゃんのお肌、敏感肌にもやさしい万能キャリアオイル>


アプリコットカーネルの木は古代ローマ時代からヨーロッパで栽培が盛になり後に中近東へ伝わりました。成分化学組織としてはスイートアーモンドによく似て いて、オレイン酸、ビタミンA,B,Eなどの栄養分を豊富に含んだ、最もマイルドなさらりとした質感で非常に滑りの良いオイルです。刺激を抑えて保護をし ながら、皮膚に柔らかさと美しさを与えます。
特に乾燥肌によく、フェイシャルマッサージ用のキャリアオイルや、精油とは混ぜずに原液のまま赤ちゃんへの肌にも大変適しています。

【保存方法】※開封後は必ずキャップを締めて、冷蔵庫で保存するのが理想的です。
 

アボカド
オイル


植物学名:Persea gratissima クスノキ科
抽出法:
果肉をコールドプレス

香り:マイルド



<普通肌~敏感肌に、エイジングや元気のない皮膚を保護するキャリアオイル>


アボカド、紀元前7800年頃すでにアステカ人により、健康食やオイルが治療薬として使用されていたことが考古学では発見されています。アボカドオイルは、オレイン酸の含有率が高いため、オイルが皮膚に浸透するのを助け、元気のない皮膚の状態をすべすべの肌にします。忍容性が高く、環境の影響から皮膚を保護して、肌再生を促し、シワ防止作用、若々しい皮膚を維持するのが特徴です。
消炎、保湿作用もあるので、普通肌~敏感肌に適したスキンケアオイルです。
指数4程度の「天然の紫外線防止効果」を持っています♪
また、皮膚のかゆみや炎症も抑える働きもあり、様々な用途に用いることが出来ます。
アーモンドオイルとも大変組み合わせのよいブレンドができます。

【保存方法】※直射日光や湿気のある場所を避け、25度以下で保存します。

 


アルガンオイル




植物学名:Argania spinosa

抽出法:
冷搾法=コールドプレス (Cold Press)

 





<老化防止アンチエイジングの代表的キャリアオイル>


☆アンチエイジング,老化防止,しわ,肌荒れ,火傷に☆ 
ア ンチエイジングの必須有効成分として代表される、オメガ6、オレイン酸、リノール酸、ビタミンEの含有量が多く、オリーブオイルの3~4倍ともいわれる豊 富なビタミン、オレイン酸も多く含んでいます。天然のビタミンEであるトコフェノールが老化を防ぎ、お肌の細胞の再生を促進し、強い抗酸化作用、保湿効果 があるため、アンチエイジング対策の美容液として優れた力を発揮します。とても浸透力が高く、しわを防いで、栄養分を与え角質層の奥まで潤い成分を補給 し、肌にハリ潤いをもたらします。
 
その他、肌荒れ、しっしん、ひび割れ、みずぼうそう、火傷などの皮膚治療にも使われます。スキンケアだけでなく、髪や爪のお手入れにもお使いいただけます。肌につけるとさらっと軽めの感触で浸透がよく、オイルっぽいベタつきがなくて使い心地がいいです。

【保存方法】
※アルガンオイルは光には反応しないので、冷暗所に保存する必要はなく取り扱いも簡単です。ただし必ずキャップを締めて、精油を加えた場合などは、日光に当たらない場所に保存します。

 




アルニカオイル

 


植物学名:Arnica montana

抽出油





<スキンケアからボディ、ヘアケアまで使える健康の万能キャリアオイル>


☆消炎作用から、神経痛、筋肉の炎症・痛み緩和に☆
アルニカは高山地帯に野生で成長し、収穫が大変難しいことから保護されているキク科の植物です。ヨーロッパでは昔からそのやさしい鎮痛作用と消炎作用から、からだの健康に薬剤専門分野でよく使われるオイルです。

ボディケアとしては、優れた鎮痛と軽い消炎作用から、神経痛、筋肉の炎症・痛み緩和、打撲、青あざ、こぶ、などにも用いられます。
スポーツによる身体の疲れ、腰の痛み、足の疲れにも、マッサージによって代謝機能を高めて血行を良くし、リンパ官の循環促進にも適しています。
また、スキンケアの分野では、乾燥肌、敏感肌の細胞再生促進、頭皮ケア、日焼け後のケアなどに役立ちます。

【保存方法】※直射日光や湿気のある場所を避け25度以下で保存します。

 


 

カメリアオイル

「huile de camelia」の画像検索結果
(椿)
植物学名:Camellia sinensis

 





<保護作用と浸透作用に優れたオイル>


オリーブオイルより高いオレイン酸が80%以上含まれています。 肌に優しく保湿効果が高く、抗酸化作用があるのでアンチエイジングとしてのスキンケアにも利用できます。

お顔だけでなく、髪のお手入れにもおススメです。
日本でも人気の高いオイルです。

【保存方法】※直射日光や湿気のある場所を避け25度以下で保存します。

カレンデュラオイル


植物学名:Calendula officinalis
抽出油


 





<重度の肌荒れに、皮膚の代謝を活発にするオイル>


乾燥肌、敏感肌、アトピー性皮膚炎にも☆
乾燥肌、敏感肌、刺激を受けて痛んだ肌を整えて、保護し、皮膚の代謝を活発にします。

日焼けや、火傷やによって引き起こされる刺激の場合に最適です。
荒れ、ひび割れ、皮膚刺激やかゆみを治療するのに役立ちます。

【保存方法】※直射日光や湿気のある場所を避け、25度以下で保存します。



 



 

カロフィラ

オイル

植物学名:Calophyllum inophyllum オトギリソウ科

抽出法:
冷搾法=コールドプレス (Cold Press)


 

<炎症の痛みを和らげるのに役立つ家庭の薬箱万能オイル>


☆乾燥肌、痛んだ肌、傷痕、火傷、日焼けのスキンケア、スポーツや疲労、坐骨神経痛、リウマチ関節炎の治療などに☆
マダガスカル産の有機カロフィラムの実から抽出されるオイル。
リノール酸60%、オレイン酸40%と含有率が特に高く、優れた皮膚保護作用と、シワ防止効果がありスキンケアに役立ちます。

優れた消炎、鎮静作用、免疫調整、創傷治療、静脈安定、抗凝固作用から、フランスでは、傷痕、火傷、日焼け、坐骨神経痛、関節炎の治療に用いられています。
特にリウマチ疾患、痛風に対する鎮痛と炎症作用があることが実証されています。
炎症のある皮膚疾患などにも、抗ウイルス作用が働いて、治療に役立ちます。
スポーツや疲労などによる筋肉や、腱、関節などの痛みを和らげます。
皮膚を保護しながら、血液循環を向上させて代謝を活発にするため、マッサージにも大変適したオイルです。

【保存方法】※直射日光や湿気のある場所を避け、25度以下で保存します。

 


 

キャロット

オイル

抽出油



植物学名:Daucus carota

<ビタミンA豊富、肌の自然治癒力UPをサポートするスキンケア用オイル>

 
☆日焼けなどの炎症、シワ防止、にきび対策に☆
ビタミンA(またはベータカロチン)が豊富のため酸化防止効果が高く、肌独自の持つ自然治癒力を強化し、肌を保護するのに役立ちます。 日焼けや炎症を起こした皮膚を落ち着かせ、
シワ防止用クリームや、にきび対策用にも役立ちます。

また、セントジョンズワートオイルとアボカドオイルを一緒に均等 (1:1:1) にブレンドして塗布すると、冬の厳しい気候、風、寒さなどからも肌を保護します。

【保存方法】※直射日光や湿気のある場所を避け、25度以下で保存します。


 


グレープシード
オイル

「huile pepin de raisin」の画像検索結果
植物学名:Vitis vinifera

抽出法:冷搾法=コールドプレス (Cold Press)

 





<老化、ダメージを受けた皮膚のケアに>


リノール酸、ビタミンEが豊富で、皮膚の再生促進に役立ちます。
フリーラジカルと皮膚の老化に対する有効性の高いポリフェノールが豊富に含まれています。

クレンジングオイルに:べたつかず、肌にすべりがよいのでお化粧落としとしてもよく使われます。

ヘアケアに:グレープシードは傷みやすい髪の回復力を高め、たくさんの栄養を与えて髪を輝かせるといわれています。


【保存方法】※直射日光や湿気のある場所を避け、20度以下で保存します。

 

ココナッツオイル

「huile coco」の画像検索結果
植物学名:Cocos nucifera

抽出法:冷搾法=コールドプレス (Cold Press)



<スキンケア、ヘアケアの栄養強化に>


抗酸化作用の高い天然ビタミンA,Eを豊富に含有し、皮膚や毛髪のタンパク質を正常な状態に保つため、スキンケア頭皮ケアに役立ちます。
ツヤを増し健康な髪のめのヘアパックにもどうぞ。

フェイス、ボディー両用、ヘアケア、頭皮ケアに。
乾燥肌や、肌荒れトラブル、日焼け後のお手入れ、授乳中の乳頭部の亀裂、超敏感肌にも適しています。また、皮膚上、頭皮のバクテリアや他の菌等の繁殖を防ぎます。

【保存方法】※必ずキャップを締めて、冷蔵庫で保存するのが理想的です。
常温で保存できるココナッツオイルもあります。


 
NEW!

スイートアーモンド
オイル


植物学名:Brassica napus アブラナ科
 

抽出法:アーモンドをコールドプレス




<スキンケア、保護、赤ちゃんにも使える浸透力の高い優れたオイル>
 
 ☆敏感肌や乾燥肌、肌荒れ、アトピー性皮膚炎の方に、高いスキンケア効果☆ 
アーモンドの木は古代から美容に欠かせないオイルとして栽培されており、アロマテラピーで最もよく使われるスキンケア用の代表的キャリアオイルの一つです。

オレイン酸を80%も含み、ビタミンA,B,Eを成分とし、刺激を抑えて保護をしながら、皮膚に柔らかさと美しさを与えます。特に乾燥肌によく、マッサー ジや、赤ちゃんのケアにも最適で、アロマケアで人気の高いベースオイルです。また、髪や爪を保護し強くする作用があります。

【保存方法】※開封後は必ずキャップを締めて、冷蔵庫で保存するのが理想的です。

 

セントジョーンズワート
オイル


 (抽出油)


植物学名:Hypericum perforatum

<家庭内でも欠かせない優れもの万能キャリアオイル>


☆抗炎症作用、創傷治療、筋肉の緊張緩和、鎮静作用、肌の再生を促すスキンケア作用☆
セントジョーンズワートオイルは、オレイン酸の含有率が80% ほどと高いため、オイルが皮膚に浸透するのを助け、元気のない皮膚の状態を細胞レベルで再生を活発に促し、すべすべの肌にします。環境の影響から皮膚を保 護して、肌再生を促し、シワ防止作用、若々しい皮膚を維持するのが特徴です。
高度の日焼けや火傷後にも力を発揮します。色が赤いためレッドオイルとも呼ばれます。

また抗炎症作用や、創傷治療、筋肉の緊張緩和、腫れを落ち着かせる作用がある上、鎮静作用、肌の再生を促すスキンケア作用があることから、家庭内でも欠かせない自然療法に用いられるオイルとなっています。
鎮痛と鎮静効果で皮膚の神経系を落ち着かせて、炎症を起こした問題のある皮膚を上手く治療することから、リウマチ疾患の痛みを和らげる優れた効果が あります。そのため、「神経に効くアルニカ」とも呼ばれることもあります。※アルニカは鎮痛と鎮静効果に優れている植物です。さらに、強い抗ウイルス作用から、口内炎、歯周病などの歯茎の痛みにも用いられます。

【保存方法】※直射日光や湿気のある場所を避け、25度以下で保存。

 


 

セサミオイル

「huile sesame」の画像検索結果
(抽出油)


植物学名:Sesamum indicum


 




 

優れた抗酸化作用、紫外線防止でスキンケアに活躍するオイル


セサミのレシチンは、ビタミンEを豊富に含み、アンチエイジング作用、抗酸化作用が高いことで知られています。
皮膚の炎症や湿疹の治療、再生作用、水分調節に役立ちます。
紫外線を吸収するため、日焼け止めケアとしても使用されています。
また関節痛、坐骨神経痛、腰痛などの救済ボディマッサージとしてもご使用いただけます。
シワや小じわのフェイスマッサージにも。
フェイス、ボディー両用、ヘアケア、頭皮ケアに。

【保存方法】※直射日光や湿気のある場所を避けて保存。

 

ヒマシオイル

「ricin」の画像検索結果
植物学名:Ricinus communis

抽出部:種子

爪、髪、まつ毛に栄養を与え、成長を促進し強化


ひましオイルに含まれる活性成分の誘導体であるリシノール酸、リシノール酸、オレイン酸によって、高いスキンケアができます。
特にリシノール酸は、細菌(の増殖を阻害し、皮膚のトラブル(ニキビ、皮膚炎、真菌感染症、炎症··· )の治療によく使われています。


<まつ毛のお手入れに>
短くなったり乾燥したまつ毛に輝きと栄養を与えます。
また、アイメイク落としも簡単に手作りできます!
<爪のお手入れに>
オイルを爪に適量に取り、マッサージします。
また、レモン精油を数滴加えるだけで、さらに爪の強化に役立ちます!

<髪のお手入れに>
シャンプーの30分前に、頭皮とヘア全体にオイルをすりこみ、シャンプーで洗い流します。
一晩置いて、朝シャンプーするとより髪に栄養が浸透します。

 
NEW!

ブラックシード/二ジェル/ブラッククミンオイル

「nigelle」の画像検索結果
植物学名:Cannabis sativa L.

抽出法:冷搾法=コールドプレス (Cold Press)

<医療で活躍する万能キャリアオイル>

 
☆抜け毛予防、頭皮&ヘアケア、老化防止(強い抗酸化作用)、リウマチ関節炎にも☆
エジプトのブラック・クミンの種から抽出された100%植物性 のオーガニックオイルです。ビタミンB,C,E、ミネラル・必須脂肪酸・必須アミノ酸・酵素などを豊富に含み、ヨーロッパではあらゆる形態の健康のための 【宝石】と呼ばれて若返り効果の高いオイルとして知られています。

心臓疾患、がん治療、リューマチ疾患、皮膚科でも医療等でも幅広く適用されています。
皮膚科関連では、特にヘアケア、抜け毛防止、抗フケ用で用いられています。フランスでは、外用のマッサージや、サラダなどの内用まで人気。


頭皮トリートメント 使用例
1.抜け毛救済トリートメント(1週間毎日続けます)
二ジェル・オイルを頭皮全体に適用し、頭皮をやさしくマッサージします。可能であれば一晩そのままおきます。
※寝ている間に頭皮に浸透させていきます。

2.日常のお手入れ
(1)の頭皮のトリートメントを、一週間に数回行います。
※またはシャンプーをする30分~1時間ほど前に、直接頭皮に塗りやさしくマッサ
ージをした後放置しておき、その後シャンプーをして、乾燥させます。   
【保存方法】※直射日光や湿気のある場所を避け、25度以下で保存。

 



 

ヘンプオイル

「Cannabis sativa L.」の画像検索結果
植物学名:Cannabis sativa L.

抽出法:冷搾法=コールドプレス (Cold Press)




 
<アトピー性皮膚炎の治療に使われる希少オイル>

有効成分y-リノレン酸を豊富に含み、オメガ6と3の完璧なバランスがとれた希少なオイルです。お肌にやわらかさと弾力性を増し、皮膚の乾燥を細胞レベルで活性化し保護します。
素早く皮膚に浸透するため、オイルマッサージとしてよく活躍するオイルです。
特に敏感肌におすすめ。

【保存方法】※大変酸化しやすいオイルのため、開封後は6~8ヶ月以内に使い切り、通常は冷蔵庫内での保存が理想的。直射日光や湿気のある場所を避けて保存します。




 

ホホバオイル



植物学名:Simmodsia chinensis ツゲ科

抽出法:種子(ナッツを)コールドプレス
香り:マイルド






 

<肌の保湿、バリア機能を高め皮脂バランスを整えるスキンケア効果の高いオイル>


☆肌荒れ,しみ,乾燥肌,シワ,たるみ,頭皮&ヘアケアに☆
肌荒れ、しみ、乾燥、シワ、たるみなど、お肌のトラブル全般や、頭皮や髪のケアにお使いいただけます。肌に柔らかさを与え、肌のバリア機能を高めて乾燥から肌を守ります。オイルと一般的に呼ばれていますが、実際にはワックスで、低温になると固形化します。

成分は肌の皮脂とよく似ていて、皮膚の奥深くまで効果がすばやく浸透して、水分バランスが整い、皮膚膜を安定させるため、皮膚炎が起こっているときは特に有効とされ、フランスではその強いスキンケア作用から皮膚科からもおすすめのキャリアオイルです。また、紫外線防止作用もあります。
どの植物ともよくブレンドされるので、日持ちのしないオイルなどと混ぜれば安定性が増して防腐効果もあります。

【保存方法】※直射日光や湿気のある場所を避け、25度以下で保存。

 


ボリジオイル


植物学名:Borago officinalis

抽出法:冷搾法=コールドプレス (Cold Press)


 

<アトピー性皮膚炎、老化防止対策に強いキャリアオイル>


ボリジは、“マドンナブルー”と呼ばれる神秘的な青色の花が可憐で愛らしい植物です。ボリジオイルは有機グレードのものを見つけるのは難しいとされていますが、こちらは世界基準でも厳しい有機認定を受けた大変珍しいオイルです。

月見草の3~4倍以上ものγリノレン酸の含有率が高く、その重要な成分作用により、アトピー性皮膚炎、シミやシワの対策の改善では一番実証例が多いとされています。
大変浸透性がよく、皮膚の細胞皮下組織レベルまで届くので有効成分である栄養をしっかりと供給して、細胞の再生を活性化させます。
外用では、肌の柔らかさや均一感を整えてくれます。
高いオメガ6の成分作用により、アンチエイジング用にもよく使われるキャリアオイルの一つ。

【保存方法】※直射日光や湿気のある場所を避け25度以下で保存します。

 


マカダミアナッツオイル



植物学名:Macadamia integrifolia ヤマモガシ科

抽出法:冷搾法=コールドプレス (Cold Press)


 





<乾燥してくすんだ肌を明るくし栄養を与える便利なキャリアオイル>

 
☆老化防止,敏感肌,乾燥肌,肌荒れに☆
世界で最も老化防止にも役立つ栄養価の高いナッツ類として評価され“ナッツの女王”と呼ばれて象徴化されています。肌への浸透を助けるオレイン酸の含有率が非常に高く、皮膚組織の脂肪酸に良く似たパルミトレイン酸オメガ9を多く含んでいます。
そのため肌にやさしく忍容性に優れ、栄養を与え、皮膚の抵抗力を高めて強く保護し、心地よい滑らかな皮膚に導きます。角質調整作用があるため、スキンケアと皮膚再生作用にも優れています。

また、指数3-4の紫外線防止効果もあり、アンチエイジング用の美容オイルにも。
髪にも栄養を与えることで知られています。
ナッツの香ばしい香りが、フランスではサラダやパスタにも用いられたりもしています。

【保存方法】※直射日光や湿気のある場所を避け、25度以下で保存。

 


 


ローズヒップオイル



植物学名:Rosa canina L. バラ科 抽出法:種子をコールドプレス

香り強いハーブの香り



<老化防止(アンチエイジング)効果の優れたスキンケアオイル>


☆シミや乾燥、たるみ、シワからお肌を守ります☆
アンデスと南チリに野生するバラ科の植物で、チリのワイルドローズとも呼ばれている花です。16世紀にスペイン支配時代にヨーロッパに紹介されて以来研究し続けられ、皮膚疾患、アンチエイジングスキンケアに用いられています。

細胞膜を理想的に機能させ、細胞を活性化させることで皮膚の再生を促します。炎症、火傷、傷口の治療に用いられ、コラーゲンの合成が改善されることから、老化が抑制されます。
妊娠線や肌のたるみケアにもご利用いただけます。

【保存方法】※直射日光や湿気のある場所を避け、25度以下で保存。

 

月見草オイル (イブニングプリムローズ)



植物学名:Oenothera biennis アカバナ科
抽出法:種子をコールドプレス

 



<リノレン酸が豊富。お肌のトラブルに。>

 
☆お顔の美容オイル、ボディオイルとしても☆
アメリカ原住民のインディアンの重要な治療薬として、何世紀も前から治療に用いられてきた植物です。現在では、月見草の持つ薬理学的特長が科学的に実証され、幅広い治療に適用されています。特に皮膚と免疫系を強化する作用があり、多くの皮膚疾患の応急処置にも役に立てられています。月見草はγ-リノレン酸を含む数少ないオイルの一つです。体内から自然免疫を調節するように働きかけるため、肌のトラブルを細胞再生作用で整えるだけでなく、神経性皮膚炎にも非常に有効です。
保湿効果も高く、ボディオイルや、お顔の美容オイルとしても用いられます。

【保存方法】※直射日光や湿気のある場所を避け、25度以下で保存。



 

小麦胚芽オイル (ウィートジャーム
オイル)



植物学名:Triticum vulgare イネ科

抽出法:冷搾法=コールドプレス (Cold Press)

 

<ビタミンEが豊富で、様々なトラブルに活躍するオイル>

 
乾燥肌、肌荒れ、皮膚の早期の老化、冷え性などに☆
ビタミンEの含有率が他のオイルと比べて極めて高く、強い抗酸化作用があります。
乾燥肌や、肌荒れ、皮膚の早期の老化、冷え性などのトラブルに。
このオイルは酸化に弱いため、他のオイルと比べて使用期間が短いです。
そのためにも単独ではなく、他のオイルとブレンドするとより効果がアップします。

その高いビタミンA,D,E,Kの含有率から、皮膚の深層に働きかけ、細胞再生促進作用がることから、老化防止=アンチエイジング効果があります。シワ防止用には、朝、晩、お顔だけでなく、身体全体にも。

【保存方法】※開封後は直射日光や湿気のある場所を避け、冷蔵庫で保存するのが理想的です。

ラズベリーシード
オイル

ラズベリー
植物学名:Rubus idaeus

抽出法:冷搾法=コールドプレス (Cold Press)



<優れた抗炎症作用で湿疹の治療にも使われるオイル>


ビタミンEが豊富で、カロチンを与えることでも知られる肌の老化防止や湿疹の治療などに用いられるオイルです。
高濃度の抗炎症作用が、皮膚の赤みを減少させ、炎症を和らげるのに役立ちます。

また、ラズベリーオイルは、UVAおよびUVB線を吸収する特性から日焼け防止作用があることが知られています。
日焼け前と後のケアに使える理想的なオイルです。
特に敏感肌に。

【保存方法】※大変酸化しやすいオイルのため、開封後は6~8ヶ月以内に使い切り、通常は冷蔵庫内での保存が理想的。直射日光や湿気のある場所を避けて保存します。



 



 

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